新島サーフィン情報
新島サーフィン情報
新島といえば、日本を代表するサーフィンアイランドで、クリーンなバレルが炸裂する世界的に有名なビーチブレイクは世界大会の舞台となっています。
新島までの交通アクセスは、高速ジェット船で、約2時間半で到着し、片道9200円とサーフボードの荷物代金700円がかかります。
この新島までのジェット船には、サーフィンのロングボードを乗せることはできないので、その場合は、普通の客船で行くことになり、約6000円で行くことができます。
新島は、サーフィンでは世界的にも有名なのですが、サーフポイントの主な場所を紹介します。新島のサーフィンの主なポイントは、羽伏浦・淡井浦・羽伏磯・シークレット・ヘリ下・間々下・黒根・B提・和田浜・奥の磯などです。
まず、羽伏浦ですが、新島でも、サーフィンではワールドクラスのビーチブレイクで、上質な波が炸裂します。ASP世界大会でこれまで多くのドラマを生んできた新島を代表するビーチポイントです。羽伏浦のサーフィンポイントでのテイクオフはそれほど困難ではなく地形が決まればレギュラー・グーフィー共に美しいシリンダーバレルを現します。波質はホローで、駐車場とトイレがあり設備にも問題ありません。
淡井浦は、条件が揃ったとき、羽伏浦以上に分厚いリップが最高のバレルを形成します。なかなかヒットしないポイントで、ファーストブレイクからの巻上げが厳しくテイクオフでのパーリングに注意することが不可欠です。波質はホローです。駐車場とトイレがあります。
羽伏磯は、羽伏浦の北端にあるグーフィーのポイントブレイクで、風の影響を受けにくくなっています。北東が吹いているときは羽伏浦よりもコンディションは上がります。
波質はホロー、グーフィーです。
シークレットは、ショルダーの張った波質で、ロングライドができ楽しみやすくなっています。羽伏浦を譲ったローカルの集まるポイントですので、マナーには気を付けたいものです。波質はマッシーです。
ヘリ下は、羽伏浦とシークレットの間のポイントで、ガケに面しているので風の影響を受けにくくなっています。空いていることが多く羽伏浦の波質に似ていてサーファーの穴場になっています。波質はホローで人が少ないですが、駐車場はあります。
間々下は、サンドバーが決まって台風のスウェルが入ると4フィートぐらいのファンウェイブがブレイクし、チューブも巻きます。波質はファンウェイブです。
黒根は、桟橋のせいで台風スウェルもなかなか入りません。黒根は、小さな湾の中にあるので、かろうじてサーフができるようになることが多いです。波質はファンウェイブです。駐車場があります。
B提は、新島の西側で最も敏感なサーフポイントで、羽伏浦がオンショアの時にここへ移動できるサーフィンのスポットです。ダンパー気味のビーチブレイクで、波質はダンパーです。駐車場があります。
和田浜は、キャンプ場正面のポイントですが、駐車場がないので他のポイントより空いていることが多いので、数を乗りたい方にはおすすめです。波質は厚めです。
奥の磯は、沖のテトラのせいで、ブレイクは厚めになっています。狙い目は風の無いときです。波質はマッシーです。駐車場があります。
